Xマススペシャル・ビタントニオのワッフルメーカーを買った!
昔、筆者がアメリカ旅行で安いビジネスホテルに泊まったときのことです。
一般的にアメリカの安ホテルの朝食はコンチネンタル・ブレックファストと呼ばれるスタイルで、要は菓子パンとコーヒーだけの質素な朝食なのですが、そのホテルではベーグルやカフェインレスコーヒーと並んでワッフルメーカーと紙コップ入りの溶いた小麦粉が無造作に食堂の片隅に並べてあり、宿泊客が自分でワッフルを焼くようになっていました。
これが非常に印象的で、以来ワッフルメーカーは筆者にとってはアメリカを連想させるアイテムとなりました。
帰国後にネットで調べたので家庭用ワッフルメーカーも存在することは知っていたのですが、なぜか近所の家電店では扱っておらず、ネット上の写真を見る限りはホテルに有った業務用ワッフルメーカーとは比べ物にならない貧相なつくりに見えたので、そのまま買わずに日々が過ぎて行きました。
そんなときにインテリアショップのキッチンコーナーで見つけたのがビタントニオのワッフルメーカーです。
正確には「バラエティ・サンド・ベーカー」で、ワッフル・ホットサンド・鯛焼き(!)の3種類に対応するマシンですが、まず見た目がカッコいい。白とステンレスの外装がモダンで清潔そうです。次に金型が重い。アルミ製と書いてあるのですが結構重く厚みもあります。100円ショップのアルミ鍋とは比べ物になりません。これなら1万円出しても惜しくないとその場で購入してしまいました。
とりあえずホットケーキミックスでさっそくワッフルを焼いてみたのですが、甘いこと以外はアメリカの安ホテルで食べたあのワッフルそのままです! ホットケーキミックスでなく薄力粉とベーキングパウダーを使えばアメリカで食べたあのプレーンなワッフルが再現できそうです。
アメリカ旅行の思い出が甦る、自分へのクリスマスプレゼントでした。
一般的にアメリカの安ホテルの朝食はコンチネンタル・ブレックファストと呼ばれるスタイルで、要は菓子パンとコーヒーだけの質素な朝食なのですが、そのホテルではベーグルやカフェインレスコーヒーと並んでワッフルメーカーと紙コップ入りの溶いた小麦粉が無造作に食堂の片隅に並べてあり、宿泊客が自分でワッフルを焼くようになっていました。
これが非常に印象的で、以来ワッフルメーカーは筆者にとってはアメリカを連想させるアイテムとなりました。
帰国後にネットで調べたので家庭用ワッフルメーカーも存在することは知っていたのですが、なぜか近所の家電店では扱っておらず、ネット上の写真を見る限りはホテルに有った業務用ワッフルメーカーとは比べ物にならない貧相なつくりに見えたので、そのまま買わずに日々が過ぎて行きました。
そんなときにインテリアショップのキッチンコーナーで見つけたのがビタントニオのワッフルメーカーです。
| Vitantonio バラエティサンドベーカー PWS-1000 |
正確には「バラエティ・サンド・ベーカー」で、ワッフル・ホットサンド・鯛焼き(!)の3種類に対応するマシンですが、まず見た目がカッコいい。白とステンレスの外装がモダンで清潔そうです。次に金型が重い。アルミ製と書いてあるのですが結構重く厚みもあります。100円ショップのアルミ鍋とは比べ物になりません。これなら1万円出しても惜しくないとその場で購入してしまいました。
とりあえずホットケーキミックスでさっそくワッフルを焼いてみたのですが、甘いこと以外はアメリカの安ホテルで食べたあのワッフルそのままです! ホットケーキミックスでなく薄力粉とベーキングパウダーを使えばアメリカで食べたあのプレーンなワッフルが再現できそうです。
アメリカ旅行の思い出が甦る、自分へのクリスマスプレゼントでした。
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