戸田港の魚重食堂で深海魚「ゲホウ」を食べた!
こんにちは。ゲホウです。
じゃなくて西伊豆の戸田にある魚重食堂さんの「深海魚刺身定食(1500円)」です。
魚重食堂さんは筆者が西伊豆に旅行に行った折に偶然「深海魚料理」の看板を見つけ吸い込まれるように入った店です。戸田漁港の深海魚は、元々は底引網漁にかかる売り物にならない下魚として漁師さんたちが内輪で食べるものだったのですが、最近になって地魚料理として旅館でも出すようになったそうです。底引網漁の漁期は10月-4月で、禁漁期の春夏は冷凍物を天ぷらや焼魚にして出すそうです。
「深海魚刺身定食」という大胆な名前の定食は、ゲホウ尾頭付き・メギス・エビの三点盛り(その日の水揚で変わります)にイカ塩辛や冷奴の小鉢が付いた豪華な定食でした。魚という枠にとらわれない自由な顔付きのゲホウ(まさに外法)ですが、味は淡白で身は柔らかくとても美味しかったです。もちろんメギスもエビもイカ塩辛も美味しく、まさに西伊豆の海の幸の味を堪能しました。
深海魚刺身定食には付いてきませんでしたが、魚重食堂さんではノドグロ(チゴダラ)・トロボッチ(メヒカリ)・深海鮫・そしてもちろん本来の戸田名物のタカアシガニ(世界最大の甲殻類)も取り扱っています。タカアシガニは是非一度1匹丸ごと食べたいですねえ。
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じゃなくて西伊豆の戸田にある魚重食堂さんの「深海魚刺身定食(1500円)」です。
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魚重食堂さんは筆者が西伊豆に旅行に行った折に偶然「深海魚料理」の看板を見つけ吸い込まれるように入った店です。戸田漁港の深海魚は、元々は底引網漁にかかる売り物にならない下魚として漁師さんたちが内輪で食べるものだったのですが、最近になって地魚料理として旅館でも出すようになったそうです。底引網漁の漁期は10月-4月で、禁漁期の春夏は冷凍物を天ぷらや焼魚にして出すそうです。
「深海魚刺身定食」という大胆な名前の定食は、ゲホウ尾頭付き・メギス・エビの三点盛り(その日の水揚で変わります)にイカ塩辛や冷奴の小鉢が付いた豪華な定食でした。魚という枠にとらわれない自由な顔付きのゲホウ(まさに外法)ですが、味は淡白で身は柔らかくとても美味しかったです。もちろんメギスもエビもイカ塩辛も美味しく、まさに西伊豆の海の幸の味を堪能しました。
深海魚刺身定食には付いてきませんでしたが、魚重食堂さんではノドグロ(チゴダラ)・トロボッチ(メヒカリ)・深海鮫・そしてもちろん本来の戸田名物のタカアシガニ(世界最大の甲殻類)も取り扱っています。タカアシガニは是非一度1匹丸ごと食べたいですねえ。
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